長い人生には予期せぬ出来事が待ち受けているものです。
その中でも「死」ほど突然にやってくるものはありません。
悲しみのうちにお葬式の対応に追われ、いつの間にか
葬儀が終わってしまい、どこか心に納得いかないものが残ってしまった
・・・そんなことをよく耳にします。
万が一の時に何をして良いか分からず、
混乱してしまうことは仕方がないとは言え、
出来る限りの心得は備えておきたいものです
今年身内の葬儀を出しました。
運よく?葬儀場に知り合いがいたのでいろいろと
アドバイスをもらいました。
営業担当でしたが、これはやめたほうが良いとか、
普通ではありえないアドバイスのおかげで、
通常の7割程度の料金で済みました。
それでも驚きの金額でした。
お葬式の知識など無くてもよいと思ってましたが、
心穏やかに故人を送るためにも知っておきたい事を
このブログに書いてみます。
病院でなくなられた場合は医師が側についていて御臨終を
伝えてくれますが、家などで亡くなられた場合はすぐかかりつけの
医師を呼んで確認してもらいます。
それから葬儀の準備にかかります。
葬儀の手順など不慣れな場合がほとんどでしょうから、
まず葬儀社に連絡を取り、来てもらうのが良いと思います。
身内への連絡とか、故人と親しかった方たちへの連絡などは
自分たちでやらなければなりません。
特に亡くなった方がまだ会社で現役であった場合は、
ただちに会社に連絡を取って協力を仰ぐといったことも必要でしよう。
伝達役を頼めるような人があれば頼んでしまうのも一つの方法です。
亡くなった方の身体を清める湯灌なども、病院で亡くなった場合などは
病院側でしてくれることが多くなっています。
なお、病院で亡くなった場合は、この段階で支払いを済ませてしまったほうがいいでしょう。
「初めての葬儀(葬式)に備えて」
お葬式の知識など無くてもよいと思ってましたが、
心穏やかに故人を送るためにも知っておきたい事を
このブログに書いてます。